伸和技研は省エネ技術であらゆる分野で活躍しております。

 メ リ ッ ト

これからの省エネ環境






力率改善によるメリット


  1. 力率が向上したために電流が28%低減し変圧器に余裕が出来ます。
  2. 基本料金も28%安くなり大きな省エネ効果が期待できます。
  3. 変圧器の損失を常に低減できます。
  4. 負荷側の電圧が安定化され不良率が低減できます。
  5. 高調波などが抑制され安全な電気を供給できます。

コンデンサ容量 早見表




負荷端末タイプ

例:有効電力が1,000KWの時の
   コンデンサの容量は
 17%の改善 改善後の力率:0.98
改善前の力率:0.81
掛け率:0.52
 
1,000KW×0.52=520Kvar
 

SCパック


■電気料金の基本料金は、次の式で算定されます

基本料金 = {契約電力(KW) × 料金単価(円/KW) × (1.85−力率)}
 
上記計算式により、力率85%を基準として、力率を1%上回れば基本料金が1%割り引かれ、
また力率が1%下回れば基本料金が1%割増しされるシステムになっています。
 

■導入効果事例

例えば、契約電力1,000KWの需要家で81%の力率を98%に改善した場合、
その差額17%改善した事になります。
 
(1)業務用電力契約の場合(東京電力の料金)
 (契約電力値) (基本料金単価) (力率割引率) (消費税)
  1,000 KW  × 1,560円/KW ×  0.17    × 1.05 × 12ヶ月
  =3,341,520円/年
  
年間 334万円の節約
 
(2)高圧電力B契約の場合(東京電力の料金)
 (契約電力値) (基本料金単価) (力率割引率) (消費税)
  1,000 KW  × 1,650円/KW ×   0.17   × 1.05 × 12ヶ月
  =3,534,300円/年
  
年間 353万円の節約


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