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 熟成されたコンデンサ

パーツの詳細


熟成されたコンデンサ


コンデンサの特徴
  • 高い突入電流に対する信頼性(定格電流の300倍)
  • コンパクトデザイン製品
  • 総通電10万時間以上の対応年数
  • 長期間安定したキャパシタンス(容量)
  • 3重の安全システム
  • 安全で簡単な接続
  • 特殊亜鉛アルミニウム合金による超低損失実現
  • 有害物質は一切無し
  • コンパクトなコンデンサのサイズ:高さ204mm
  • ユニットごとに多数の積み上げが可能
  • ユニットの組立密度を上げる事によりコンパクト化、また容易に増設が可能
  • コンデンサの軽量設計によりユニット構造を単純化でき、また輸送費用も削減


過圧断路
コンデンサの安全システム
  • コンデンサには全て内部過圧遮断システムが装備されています。
  • これにより過負荷や対応年数経過に伴う内部圧上昇によるコンデンサの破裂を防ぐ事が出来ます。
  • 内部圧力の上昇によりアルミニウム製ケースの折込部が押し上げられます。
  • 断路器はその破壊点(小さな切れ目)を境に分断され、コンデンサへの電流は遮断されます。
  • 二極切断ヒューズ
  • スナップトップにより安全で持続的な切断を保証します。
  • ヒューズまわりのセラミック保護チューブによってアークから保護します。
  • 切断ヒューズによる機械的な負担からの保護
  • ガスシールの全数検査により、安全な圧力上昇と過圧ヒューズの切断を確実なものとします。


コンデンサの絶縁の種類

コンデンサの種類
窒素ガス
乾式
オイル
火災の危険性
非常に低い
高い
非常に高い
環境への影響
なし
低い
高い
熱損失
低い
低い
高い
コロナ回避能力
良好
悪い
制限
結果点数
100点
60点
40点
     ↑これからのコンデンサ
コンデンサの含浸剤の違い
  • 窒素ガスの原子は非常に小さく、フィルムの間まで浸透します。つまりガスによってコロナ現象(部分放電)が回避できるのです。
  • オイルや樹脂などの含浸剤はフィルム間に染み込まないので、コロナ現象から回避できません。またオイルの欠点としては、ポリプロピレンの膨張があります。含浸オイルは電極と金属溶射層の接触部を悪化させます。


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